二重整形を失敗しないための美容外科の選び方

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瞼の腫れが引く期間とは

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重い一重や奥二重は気になって、二重整形を検討する人も多くいると思いますが、術後の目の腫れについて気になりますよね。一般的に二重整形には2つの方法があります。1つ目は埋没法で、この方法なら大体3日程度で目の瞼の腫れが引いてきます。もう1つが切開法でこちらは大体1~2週間後で目立たなくなると言われています。埋没法の方が、術後の回復は早いですね。また、二重整形の施術後で瞼の腫れが出やすいケースと出にくいケースがありますので、見てみましょう。
二重の幅のデザインを広く設定すると、術後の腫れは目立ってしまい長引く傾向があります。逆に幅を狭く設定した場合は、腫れは目立ちにくく早く引いて回復するでしょう。二重整形後の腫れというのは、設定した二重の幅によって腫れも広くなり目立ってしまいます。大体手術直後は目が通常の2倍ほど腫れてしまうことが多いと言われています。例えば、奥二重をミニ切開で作った場合だと、1週間後も抜歯の際には腫れが気にならないことがほとんどのようです。ですが、目を開けた状態で4ミリほどの幅がある二重を作った場合は、個人差がありますが1か月たっても腫れが気になる場合もあります。また、まぶたの腫れは様々な要因が原因で発生してしまいます。アトピー性皮膚炎で瞼に炎症がある人や瞼が被れている人などは、術後の腫れが出やすい傾向が報告されています。術後は瞼を中心に目が腫れてしまいますが、時間が経てばしっかりともとに戻ります。腫れが引いたら憧れの二重を十分に楽しむことが出来ますよ。
なお、二重整形を行なったあとは回復期間が経つまでは、アルコールを摂取することは厳禁とされています。アルコールは血流が良くなってしまうので、腫れや内出血、赤みが長引いてしまう原因になってしまいます。特に、施術の当日や次の日までは傷口から出血が起こりやすい状況になっているので、絶対にアルコールを摂取しないようにしましょう。なお、少し腫れが引いてきたら、少量であれば摂取しても良いようです。ですが、体調や目の調子を一番に考慮して飲みすぎにアルコールを控えるのが得策でしょう。回復期間中はノンアルコールなどで我慢する方法もあります。あわせて、喫煙も血流が悪化して傷が治りにくくなると言われているため、控えるようにしましょう。綺麗な二重を手に入れるためには術後の生活も気を遣うことが大事です。